団体・グループ・地域・イベントなど、どなたでも映画『産土』の上映会を開催いただけます。
映画『産土』のテーマにご賛同いただき、自主的に映画の上映会を主催していただくものです。
ぜひ多くの方に『産土』をご覧いただき、私たちの産土について、感じ、考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

★現在自主上映対象作品は『産土』のみとなっております。
★『産土—壊—』の自主上映が可能となり次第、当サイトや『森と共に生きる暮らし方探訪キャラバン』のフェイスブックページなどでお知らせいたします。


お申し込み・お問い合わせの前にこのページをよくお読みください。

実施方法

■自主上映権付きDVD(価格:10,000円/税抜)をご購入いただき、上映にお使いいただきます。
  • 産土プロジェクトでは、少しでも多くの方にご覧いただきたいとこの価格を設定しております。
  • 10,000円は、通常の自主上映における「最低保証料金(入場料収入がこの料金に達さなくとも、お支払いいただく金額)」とご理解ください。
■入場料はできるだけ有料で設定願います。
  • 推奨の入場料は、来場者1人あたり 1,000円〜1,500円です。(10名程度集めていただくと、上映権付きDVD購入代と同程度の収益となります。)
■必要な機材をご準備ください。(DVDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン・音響設備など)
  • 機材の貸し出しは行っておりません。
  • DVD再生には「DVDプレーヤー」を推奨いたします。
  • 室内の遮光の状態やスクリーンの位置などを調整し、字幕がしっかりと読めるようにしてください。
  • 規模によってはプロジェクター内蔵のスピーカーですと音が小さい場合がございます。
  • 事前に映画全編を通して試写し、映写や音響の確認をおすすめいたします。

『産土』プロジェクトへのご支援のお願い

当プロジェクトに共感していただいた場合、自主上映会で得た余剰の利益の中から、任意の金額をご寄付いただけますようお願いいたします。
振込先等は、自主上映会をお申し込みいただいた方にお知らせいたします。
また、地域活動をスタートアップさせるための補助や、地域独自の『産土』を制作される場合の資金、当プロジェクトによる映像ワークショップの開催費用等としてご活用ください。

★地域独自の『産土』映像制作、当プロジェクトによる映像ワークショップの詳細につきましては、コンタクトページよりお問い合わせください。

オプションプラン

上映に際して、長岡参監督による講演、オペレーターの派遣も可能です。

長岡参監督の講演

30,000円+交通費実費(+開演・終演時間によっては宿泊実費)
★お話する内容・長さによっては、料金のご相談に応じます。

オペレーター派遣

20,000円+交通費実費(+開演・終演時間によっては宿泊実費)

宣伝・物販

告知用のオリジナルフライヤーのご用意もございます。また、パンフレットやDVDの販売も可能です。

フライヤー

100枚/2,000円+送料実費
A4判、表カラ―・裏モノクロ
開催地の情報を刷りいれていただけるスペースがございます。(裏面下5cm白地あり)

パンフレット

800円/冊+送料実費
A4判、カラ―、28p

上映会主催者の方に買い取っていただく形になります。
推奨販売価格は1,000円です。

DVD

5,000円(税抜)/+送料実費
126分、片面2層、カラー、NTSC16:9、日本語
上映会主催者の方に買い取っていただく形になります。
推奨販売価格は5,000円(税抜)です。

★上映会の様子は、各主催者様の運営されておられるブログ・ツイッター・フェイスブックや、『森と共に生きる暮らし方探訪キャラバン』のフェイスブックページでもご覧になることができます。

2014年

1月23〜30日 徳島県名西郡・神山町神山バレーコンプレックス等にて巡回上映  
1月25日 愛知県豊田市・豊田市美術館講堂 【講演】トム・ヴィンセント
1月29日 東京都中央区・日本橋Publicas 「産土Night」 【ゲスト】星野文紘
1月30日 徳島県海部郡・ペンション宍喰 【対談】岸本誠司・長岡参・真田純子・田口太郎
2月8日 徳島県名西郡・神山町改善センター 「森と共に生きる暮らし方シンポジウム2014」『産土—壊—』
2月8日 茨城県常陸太田市・プラトーさとみ  
2月9日 徳島県名西郡・神山町改善センター  
2月22日 大阪府富田林市・NICE週末ワークキャンプ  
2月27日 千葉県松戸市・MAD City Gallary  
3月16日 愛知県豊田市・たきみ山清通寺 【講演】長岡参
3月18日 東京都中央区・日本橋Publicas 「産土Night」 【ゲスト】西村佳哲
5月24日 東京都港区・そもそも劇場#55  
6月27日 千葉県松戸市・FANCLUB  

2013年

2月10日 徳島県名西郡・神山町改善センター/「森と共に生きる暮らし方シンポジウム2013」 【対談】野本寛一・星野文紘
3月11日 東京都中央区・日本橋/メディア関係者向け上映会  
6月1日 イギリスデボン州・ダーティントン/「Exploring Our World Film Festival 2013」招待作品  

6月26日 東京都港区・スパイラルホール 
8月20日 カナダブリティッシュコロンビア州・クロフォードベイ  
9月24日 ニュージーランドクイーンズタウン/「Queenstown Film Society Short Film Night 2013」 山伏編『Uketamau』上映
11月23 日大阪府浪速区・大阪まちライブラリー@大阪府立大学  
12月14日 山梨県南巨摩郡・早川町町民会館
12月22日 徳島県海部郡・海陽町城満寺/庫裡落成イベント 【講演】長岡参

映像は美しく、音楽も素敵でした。日本のどこにでもある限界集落を捉えるカメラの優しい眼差し、登場人物全てが人生の達人だと思いました。山で暮らす厳しさと豊かさ。年の暮らしが持続可能でないことを何となく分かってきた現在、未来へのヒントを与えてくれる作品だと思います。
(50代・女性)

感動してひさしぶりに泣いた。思いあって田舎に暮らすようになったが、都会的な振る舞いから抜け出せず、何も出来ずにいまだにくすぶっている自分が恥ずかしくなった。
(20代・男性)

経済・効率主義で忘れつつあることを伝えていくのはとても重要なことと感じる。日本の子どもたち、教育現場でこの話を是非してほしい。
(20代・男性)

山で暮らす人々の話をじっくり聴き、観ることができた。YouTubeやテレビではすぐにチャンネルを変えてしまって、こういうドキュメンタリーをしっかり観ることが少ないので。
(40代・男性)

あたり前というものさしの基準って、忘れていたように思う。
(50代・男性)

今残っている地方の文化を一部でも残すこと、残し方について、すごく勉強になりました。キレイな映像に残すっていうのは、すごい力を持ちますね。
(30代・女性)

小さな集落に住み着いてン十年。映画の人々と全く同じ大地と共に生きている人ばかり。人間も自然の一部、したたかに強く生きる人に圧倒されながら生きていますが、今日は私も自分の住む地の人の様になりたいと思いました。
(60代・女性)

日本の昔話をして聞いていた数々の生活が、そのまままだそこに息づいていたり、絶え果てようとしている様をリアルなものに少し感じた。
(20代・男性)

今回観た「あたりまえの暮らし」が本来の人々の暮らしなのだと痛感しました。
(40代・男性)

森の問題は根深く、他の諸々の問題が輪を描くように廻っています。それゆえに表現としてテーマを切り取るのは難しく、またそれを受け取るものとしても難しさを感じざるを得ません。しかし、今回の産土は一般映像表現としては多くの人に受け入れられる作品だと思います。
(30代・男性)

こういったドキュメンタリー映像は見たことがあったが、今日の映像が今までで一番頭の中に入り込んで来たように思った。アーティストの方が関わられたことや、編集の上手さ、森に対しての思いが強いのではないかと感じた。
(20代・男性)

特定のイデオロギーや宗教観にとらわれず、フラットな見方で山村を取り巻く状況を切り取って見せていただいた。
(60代・男性)

大変興味深い内容でした。これからは国力=経済力ではなく、国力=森林への文明転換(World Shift)が必要だと考えています。まさにその価値観を促す内容の映像でした。
(30代・女性)

元々、海、山、川に囲まれて生活してきたのに、身近で起きていたことを知らなさ過ぎたことを実感しているのが今です。
(50代・男性)

自然とともに生きる知恵、あり方、受け継げるものは受け継ぎたいという気持ちがあらためて強くなりました。
(30代・女性)